文字数カウントツールの使い方
- 数えたい文章を入力欄に入力するか、コピーして貼り付けます。
- 入力と同時に、文字数・行数・原稿用紙の枚数が表示されます。
- 別の文章を数えるときは「クリア」を押してから入力します。
使用例
「こんにちは、世界。」
9文字です。「、」や「。」などの句読点も1文字として数えます。
「今日は 晴れ」と改行して「です」
スペース込み・改行を除く文字数は8文字、スペースと改行を除くと7文字、改行も含めると9文字です。行数は2行です。
45文字の段落と10文字の段落
400字詰め原稿用紙では、45文字の段落が3行、10文字の段落が1行で、合わせて4行、原稿用紙1枚です。
3つの文字数の違い
このツールでは、目的に合わせて3通りの文字数を表示します。
- スペース込み・改行を除く:いちばん一般的な数え方です。レポートや応募書類の字数は、ふつうこの数で考えます。
- スペース・改行を除く:中身の文字だけを数えたいときに使います。空白の多い文章を比べるときに便利です。
- 改行も含む:改行も1文字として数えます。システムの入力欄で文字数の上限があるときの目安になります。
絵文字や、濁点がくっついた文字は、見た目どおり1文字として数えています。
400字詰め原稿用紙の枚数の数え方
400字詰め原稿用紙は、1行20マス×20行です。段落ごとに新しい行から書き始めるため、文字数を400で割っただけでは枚数は正しく出ません。このツールでは、段落ごとに必要な行数を数えてから、20行ごとに1枚として計算しています。
実際の原稿用紙では、段落の書き出しを1マス空けたり、句読点が行の先頭に来ないように前の行の最後のマスに入れたりします。こうした細かな決まりまでは計算していないため、枚数は目安として使ってください。
字数制限の「以内」「程度」の目安
「800字以内」と言われたら、800字を超えないことが条件です。一般的には、8割以上(640字以上)書くのが望ましいとされます。「800字程度」なら、前後1割(720〜880字)くらいがよく使われる目安です。
句読点やかぎかっこ(「」)も1文字として数えるのが一般的です。ただし、学校や会社によって決まりが違うこともあるため、指示があればそちらにしたがってください。半角と全角が混ざった文章を整えたいときは、全角・半角変換が便利です。
注意事項
入力した文章はお使いのブラウザの中だけで数え、どこにも送信・保存しません。応募書類や未発表の原稿も安心して使えます。バイト数はUTF-8で数えた値で、日本語は1文字3バイトになるのが一般的です。